株式会社霞が関トラベル

官公庁のVIPを含む外交・公務渡航、銀行、大学、学会、研究機関等の海外業務渡航、及び視察旅行に長年の実績と信頼を誇る霞が関トラベル。 ご出張から個人旅行、団体旅行に至るまで旅行形態を問わず、皆様の快適な「旅」のアドバイザー、コーディネーターとして各界の方からご信頼をいただいているスペシャリストです。
TEL:03-3508-2221
FAX:03-3597-0555

オーストリアの先進バイオマス利活用事情視察
募集のご案内

期間: 2009年 9月26日(土)~10月4日(日) 9日間

協賛: オーストリア大使館 商務部
    社団法人日本エネルギー学会(JIE)
    社団法人日本有機資源協会(JORA)
    NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)

本年6月21日から8日間の予定でこの視察旅行を実施すべく準備を進めておりましたが、
新型インフルエンザの発生に伴い止むなく延期をいたしました。
この度、改めて現地の視察先と調整の上、実施することといたしました。

 オーストリアは古くから林業が盛んであり、現在では欧州のバイオマス利用先進国となっています。豊かな森林資源を上手に利用し、良質な材木を生産するとともに、廃材、間伐材等の木質バイオマスを燃料とする「地域熱供給システム」の実現にも成功しております。また2006年10月にはウィーン市に世界最大級の200kWシマリンクバイオマス発電所、2007年秋にはウィーン市郊外に世界最大級の10万kℓ/年のバイオエタノール製造プラントも完成しました。
  ウィーン市民の間には、環境保全意識の向上とともに、再生可能エネルギーであるバイオマス利用の動きがますます高まっています。
 今回はオーストリア大使館商務部の後援を得ることができ、オーストリアの2大都市、首都ウィーンの大容量バイオマス発電所、バイオエタノール製造プラントと、ユネスコ世界文化遺産に登録されている古都グラーツを中心に近隣の町村を3日間かけて、森林での大型機材による集材現場、ペレット製造工場、ペレットボイラとソーラーのコンビネーションによるマイクロネットシステムや地域熱併給施設等の木質バイオマスの先進的な利活用の実際を中心に視察します。途中、バイオマス利用の成功例として有名なハンガリー国境に近い山村ギュッシングの再生可能エネルギー・ヨーロピアンセンター(EEE)を訪問し、高速内部循環ボイラを用いた2000kWバイオマス発電設備、バイオガス施設等を視察します。
 関係者の皆様多数のご参加を期待しております。
団長 川満芳信 (琉球大学 農学部 教授)

<ご旅行条件>
ご旅行期間 2009年9月26日(土)~10月4日(日) 9日間
ご旅行費用  お一人様 458,000円
(協賛組織会員は1万円引き また学生は上記代金よりそれぞれ10%引き)  
(名古屋、大阪発着は10,000円追加、札幌、福岡は30,000円追加)
募集人員 20名様  (最少催行人数:12名)
ご利用予定航空会社 スイスインターナショナルエアラインズ、KLMオランダ航空、
オーストリア航空、ルフトハンザ航空、スカンジナビア航空等
ご宿泊予定ホテル Wien = Hotel Atlas、Austria Trend Hotel Favorita、
     Austria Trend Parkhotel Schonbrunn 及びBellevue、
Graz = Amedia Graz 又は Ibis Graz
団長 川満芳信教授 (琉球大学農学部)
添乗員 同行いたします
募集締切 2009年8月26日(水)
★  スケジュール  ★
 
日程
都市名
時間
交通
機関
行動予定
食事

1

9月26日
(土)
東京(成田)発
ウィーン着
午前
夕刻
航空便
専用車
空路にて、ウィーンへ(途中欧州内都市経由)
到着後、ホテルへ
(ウィーン泊)
朝:×
昼:機
夜:機
2
9月27日
(日)


ウィーン滞在
午前
午後
専用車
ウィーン市内視察
自由行動
(ウィーン泊)
朝:○
昼:○
夜:×
3
9月28日
(月)
ウィーン滞在
午前


午後
専用車
終日:視察
○ウィーン市内シマリングの最新のバイオマス発電所視察
○ウイーン郊外ピチェルスドルフ、大規模エタノール製造プラント見学
○植物と花のハウス(温室)のチップボイラー見学
(ウィーン泊)
朝:○
昼:○
夜:×
4
9月29日
(火)
ウィーン発



ギュッシング



グラーツ着








専用車
バスでウイーンから南約130kmハンガリー国境に近い再生エネルギー村ギュッシングへ
○再生可能エネルギー欧州センターギュッシング(EEE)
○ギュッシング バイオマスガス化発電所見学
○近郊のバイオガス施設視察
○バイオマスとソーラーとによる地域熱供給システム見学 ギュッシング視察後、グラーツ経由、ロイチャハ村へ (約90分位、130km)

(グラーツ泊)
朝:○
昼:○
夜:×
5
9月30日
(水)
グラーツ滞在
 
専用車
終日:視察 グラーツの郊外のフローンライテン地区でマイヤーメルンホ大規模製材所視察
○タワーヤーダーでの斜面での木材収穫現場見学
○製材所
○地域熱供給施設ORCプロセスによるバイオマス熱供給
○ペレット製造工場
○スターチル社(Starchil)大型チッパーの実演見学(予定)
(グラーツ泊)
朝:○
昼:○
夜:×
6
10月1日
(木)
グラーツ滞在

午前

午後

専用車

終日:グラーツ市近郊視察
○小型チップ、ペレット,薪バイオマスボイラーメーカー(KWB社)
○個人の家のペレットボイラー等利用状況視察
○シュタイヤーマルク州農林会議所訪問(講演)
○プールのバイオマス、ソーラーのマイクロネット
(グラーツ泊)
朝:○
昼:○
夜:×
7
10月2日
(金)
グラーツ発
ウィーン着
午前
午後
 
バスでウイーンへ移動
バイオデイーゼルヴィエナ社(予定)
(ウイーン泊)
朝:○
昼:×
夜:×
8
10月3日
(土)

ウィーン発

午前

航空便
空路にて帰国(途中、欧州内都市経由)

(機内泊)
朝:○
昼:×
夜:機
9
10月4日
(日)
東京(成田)着
午前
  到着後、再入国審査・税関検査 朝:機
※訪問先の都合により、訪問順序が前後する、あるいは変更となる場合がございます。

費用に含まれるもの
・利用交通機関の運賃 日程表に明示した航空機(エコノミークラス)・バス・鉄道(2等)など、全行程の利用交通機関の料金
・宿泊料金 日程表に明示したホテルの宿泊料金(1室1名様ご利用)及び税・サービス料
・食事料金 朝食6回/昼食5回/夕食0回(機内食は除きます)
・団体行動中のチップ 日程表に記載された団体行動中のチップ
・手荷物運搬料 航空会社規定の手荷物運搬料(お一人様20kgまで)
・添乗員経費  

費用に含まれないもの
・渡航手続諸費用 パスポート取得費用
・個室利用追加料金 42,000円(お一人様でお申込みの場合は、1人部屋追加料金を申し受けます)
・食事代 上記以外の食事代及び飲み物代
・個人的性格の費用 クリーニング代・電話代・チップ等
・空港税、燃油サーチャージ等 成田空港施設使用料(2,040円)、オーストリア空港税等(約3,200円)
及び燃油付加運賃 (11,000円)合計 16,240円
・旅行傷害保険
任意の海外旅行傷害保険
・超過手荷物料金 航空会社規定以外の手荷物運搬料(お一人様20kgを超えるもの)    
及びホテル、駅等でのポーター費用
・別行動費用 現地にて団体を離れ、別行動する際にかかる費用
・出発(到着)までの日本国内交通費及び宿泊費等  (関空、名古屋空港発着ご希望の方はご相談下さい)
・ビジネスクラス追加代金 お問い合わせ下さい。

◎申込方法
 (1)e-mailにてお申込ください。
 (2)申込金として50,000円はお申込みと同時に下記の口座にお振込みください。なお、この「申込金」は旅行代金又は取消料の一部に充当されます。
(三井住友銀行 霞が関支店 普通預金 No.6452353 霞が関トラベル)
 (3)お申込金受領及び申込金入金確認後、事務手続きに必要な連絡を差し上げます




旅行企画・実施:
株式会社霞が関トラベル
国土交通大臣登録旅行業第1405号
社団法人日本旅行業協会正会員/ボンド保証会員
総合旅行業務取扱管理者:栗山 知直
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3丁目3番1号 尚友会館
TEL:03-3591-2222 FAX:03-3597-0555
担当:栗山 知直・亀山 明子
E-mail:kuriyama@ktb.jp ・ kameyama@ktb.jp
株式会社 霞が関トラベル
〒100-0013 東京都千代田区霞ヶ関3-3-1 尚友会館
TEL:03-3508-2221 FAX:03-3597-0555
(C)KASUMIGASEKI TRAVEL BUREAU, INC.